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国語の勉強法と読書

皆さんは昔「本をたくさん読みなさい」と言われたことはありませんか?

本というのはすごく自分のためになるということは皆さんもわかっていると思いますが、国語の勉強法は何をすれば効果的なのかということを考えている人は、本の内容がためになると考えるより、(内容によってはためにもなりますが。)読むという行為を繰り返していくことで、速読力が身につくということが大事なことなんですね。国語の成績をあげる=国語のテストの点数を上げなくてはいけないということなので、国語のテストに大事なのは、ずばり速読力。速読力というのは、読書量に比例していると言う人がいいますが、私も本当にそうだと思います。

国語がきらいなわけじゃないから、時間をかければだいたいの問題は解けるのに、テストという時間が限られている中で、文章問題では読むことに時間をかけているので、答えを出すときには時間がなくなってしまい、適当に答える羽目になり、結果的に点数がボロボロ・・・という経験がないでしょうか。本を読むという勉強法が国語の成績を上げるためには一番の勉強法なんだと思います。

小学校のころまでに、好きな本をたっぷり読んだ経験がある子というのは、自然に速読力がついているんだそう。でもこの場合の読書は、学習漫画や図鑑のように文の長さが短いものではないですよ。学習漫画は全然悪いものではないし、歴史の漫画などは全体像を把握しながら、歴史にも親しみを持つということに対しては非常に役に立つ本です。でもそれだけでは長い文章を読む力が低下してしまうので、小学生の間は、勉強する時間よりも、読書をする時間を優先する気持ちでいくぐらいの方が、高学年になってから国語の本当の実力がついてくるんだと思います。国語の1番の勉強法は本を読むという勉強法だと思います!!

国語の勉強法と辞書

日本人で生まれても、国語の勉強法はもしかしたら1番難しいかもしれませんね。

勉強法は人によっていろいろ違いますが、国語というのは誰かに教えてもらわなくても調べ方次第で自分でわかるようになるもの。小学生でも普段からたくさん辞書を見せて、調べさせる癖をつけさせることが大事だそうです。国語辞典に限らず辞書というのは大人になっても使う人がたくさんいますが、辞書を引くことで人から聞くよりちゃんと覚えられるんだとか。最近電子辞書なんてものもありふれていますが、やっぱり本の辞書で調べる方が、本来の国語の勉強法としていいかもしれません。

大人でもそうですが、車の助手席に座ってどこか初めていく目的地まで行って、また次回自分の運転でそこまで行こうと思ったら道がわからなくなったといケースがよくあると思います。でも不思議なことに自分で最初から運転していった目的地はだいたい覚えていますよね。毎日通る道なら覚えようと思っていなくても勝手にいつの間にか覚えてしまうものです。

それと同じで自分で辞書を使って意味を調べたりすることでキチンと頭に入るんだとか。すぐ人に聞いて簡単に得た情報というのはよっぽど印象に残っていない限り、忘れるのも簡単だということですね。国語の勉強法に大事なのは自分で調べるということが重要なようです。国語の勉強法に行き詰ったらまず辞書を開いてみてくださいね。

国語の勉強法について

国語の勉強法について今までも書いてきましたが、効果的な国語の勉強法を知り合いの塾の関係者の人に聞いてみたところ、『難しい文章を繰り返し読むということが大事だ』と言っていました。難しい文章を繰り返し読んでいたら、疲れて続かないんじゃないかと思ったのですが・・・。

この反対に良くない国語の勉強法というのが、簡単なやさしい文章を繰り返し読むこと、そしてやさしい問題を解くことらしいです。
例えばテレビや漫画を繰り返し見たり読んだりすることがダメなようです。テレビや漫画にも勉強になるものも結構あるし、そのものが悪いとは言いません。むしろ良い影響もたくさんあります。でもよくないのは、それを”繰り返し”読んだり見たりすることで、その一方はテレビや漫画以外はまともに読んでいる本などがないということに問題があるそう・・・。

昔から『テレビは1日〇時間まで』と決めて見せすぎないようにしてきた家庭もあるかもしれませんね。それは正解です。同じ展開のテレビの内容や漫画の内容を繰り返し見ている間というのは、言い方が悪いですがボケた老人と同じ脳波が出ている特集していました。『うちの子供はあのアニメが好きだから、見せておけばおとなしいから』と言ってDVDやビデオを買って、同じ話を繰り返し見せ続けるという親が多いそうですが、それでは未来の国語の成績も微妙な結果になってしまうかもしれません・・・。

国語の勉強法というのは難しい文章、やさしい文章、交互に読ませるようにしていくというのがいい勉強法らしいですよ。

国語と勉強法あれこれ

国語と言う教科がいかに大事な要素がつまっているかというのは皆さんお分かりだと思います。

ですがその肝心の国語の勉強法が皆さんわからなくて悩んでるんですよね・・・。
前に論理エンジンの話をしましたが、国語専門の塾があるように論理エンジンで
国語力を身につけるということが勉強全般に置いて大事なんだと最近注目されているようですね。

国語力が鍛えられるということは、言葉の本当の意味を知ることができ、
文の大事な意味をしっかり理解できるようになるということ。
ということはテストなどで問題が出ても素早く問題の意味を理解し、解くことができるので
国語以外の教科にもかなり応用が利くということですよね!

国語の勉強というのは日本人でありながら意外にもすごく難しいんですよね・・・。
日本語と言うのは各国の中でも難しいほうと言われていますが、
その理由は言い回しの数が多いからだと思います。
(英語でいうYESの意味なら日本語ではい、そう、ええなど)
でもその言い回しは違えど、文の大事な点はどこかがさえわかっていれば
ちゃんと文の意味が理解できますよね!

それが国語の勉強の大事なところなんです。
国語の勉強をする時は主語や述語によく注目してみる勉強法で
問題の意味を確実に理解することに勤めたらいいと思います。

噂の論理エンジンをやってみるというのも非常にいい勉強法だとおもいますよ。
論理エンジンについて調べてみるのもいいかもしれません。

国語の勉強法・雑記

職場の方から教えてもらった「論理エンジン」なる国語の勉強法。現代ではいろいろなことが研究開発されてるのを目の当たりに。塾でも国語の専門のものまであるのだそう。驚くことばかりですね。

私の周りでも子供さんが受験を控えているという人が結構おられます。それぞれに何か目標を持って挑んでいただきたいものですね。ほとんどの方が塾などを利用しているらしく、昔の状況とは全然違うんですね。それでも基本的な部分はそんなに変わらないと思いますので、きちんと自分の実力を発揮していってもらいたいものです。

新しいものを、どんどん取り入れていかないと時代にどんどん乗り遅れていってしまいます。昔ながらの方法がいい時もあれば、それでは対応できなくなることも。バランスを上手に取って何事も進めていかないとなかなか仕事や勉強もはかどりません。柔軟な考えや対応がどの場面でも必要ということです。

仕事上での書類作成業務から、国語の勉強法について色々調べて書いてきましたが、これからも自分のために便利な方法に関する事はどんどん詳しく調査していきたいと思っています。皆さんもこれはいいよというものがあったらぜひ教えてくださいね。今はとりあえず目の前に締切が迫る仕事もなく、のんびりペースで進めています。久しぶりにゆっくり本屋さんでも寄ってみましょうかね。参考書や、論理エンジンに関する書籍を見つけられるかもしれませんしね。大人になっても国語の勉強法は私にとっては切っても切れないもののようです。

国語の勉強法発見

仕事の方もおかげさまで順調すぎるくらい順調な私です。国語の勉強法をうまく取り入れ提出書類も着々と進んでいる状況です。

さて国語の勉強法をいろいろお話してきましたが、最近職場の人から聞いた「最近話題の国語の勉強法知ってる?」と聞かれ即答できなかった私。なんでも「論理エンジン」というものらしい。何となく耳にしたことはあるような名称。出口さんという方が発見された、今までにない国語勉強法らしいです。世の中にはそういう素晴らしい発見をされる先生がおられるんですね。

もちろん多くの生徒さんを見てこられたんだと思います。その自分の経験を生かしての発見なんでしょうね。実際の現場を知ってこそ話題にもなる事を発表出来るんでしょう。どんな先生なのか興味ありますよね。私がずっと苦手としてきた国語の画期的な勉強法ってどんなものなんでしょうか。

早速、少し調べてみたところ100の段階に細かく分けられたカリキュラムを一つずつステップアップしていくという感じの教材を使ったものらしいですね。最初は基本の簡単なものから徐々に難解度が上がっていくというやり方。以前私が書いた「国語の勉強法は登山のようなもの」というのにも通じる感じがしますね。

「論理エンジン」なんて名前から、どんなに難しい勉強法と思いきや対象にしてらっしゃるのは小学生や中学生が中心なんですね。そしてこの国語の勉強法は多くの塾などでも取り入れられているそうですよ。これは素晴らしいですね。おのずと国語の勉強法が見えてくるやり方だと思います。

塾と受験

例えば中学受験や小学受験、はたまた幼稚園受験などは受けるのはまだ幼き子供で、どうしても主体が親御さんになると思います。中にはあわてて学習塾を中学受験のために探し出す方もおられますが、そればかりがいい方法だとは思いません。

まずは自分のお子さんのことをよく把握すること。そうじゃないと、例えいい塾でも何の役にも立たないのは目に見えています。無理やりに通わせて何の意味があるのでしょうか。それから気をつけなければいけないのは周りの雰囲気にのまれないようにすること。まだ子供だと、つい周りの友達の影響を受けて塾へ行きたいと言い出すことも。きっかけは何でもいいのですが、その後自分だけが授業についていけなかったりで挫折する子も多いんだとか。

目標をはっきり持って受験に挑むことが必要です。私のように苦手だった国語の勉強法を塾にして、なんとか克服したいとか、具体的な改善点を見つめることも必要かな。「〇〇中学への入学が目標」というのは大きな最終目標であり、そこまでたどり着くためのプロセスも重要。在宅学習だけでは足りないと感じるのはだれでもそうだと思いますが、そこに何をプラスしていくのかは子供さんや家族でよく話し合って決めていく必要ありですね。

国語の勉強法として参考書や塾を取り入れるのは大いに結構ですが、それを自分の実力をつけるために活用できるかはその人次第ですからね。塾や参考書をいかに有効利用できるかも、勉強法を考える上で大事なことの一つかも。

参考書と塾

私が国語の勉強法を実践している現役学生時代は、もちろん塾には通わせてもらえず自宅での在宅学習が中心。前にも書きましたが問題集・参考書をフル活用。参考書が塾の役割をはたしていてくれていた感じ。

本屋さんの参考書のコーナーに目をやると、実に色々な参考書が所狭しと積み上げられています。表紙を見ているだけでも目移りしてしまいますよね。塾でもオリジナルの教材を多く打ち出しているところも多く、今の子供たちは勉強法を自分たちで考えなくても、選ぶだけでいいような気もします。

参考書も塾も、どれを選ぶかも大切ですが、自分に合ったものをいかに生かして成績アップにつなぐことができるかなんですよね。どんなに高価で中味の素晴らしいものでもそれをうまく利用しないと何の意味もありません。仕事でも、便利なものが支給されるんですけど、それを上手に使ってる人はやはり仕事も速いし正確。逆に便利さについていっていない人には何の役にもたたないどころか、足を引っ張る事態にも。

塾や参考書、便利なツールなどは、どれをどのように使用していくのかを検討する必要が大いにあります。やってみてダメなら、考えを切り替えて別の方法を取り入れる柔軟さも持っていたいですね。有名な塾に通っているから点数が良くなる、いい参考書を持っているから大丈夫なんて考えは危険。それに過信すると、せっかくの国語の勉強法も台無しになる可能性ありですよ。あくまで主体は自分自身です。

国語の勉強法に限りませんが、勉強法の基本は復習ではないでしょうか。受験に向けての勉強法として小学校の国語の教科書を引っ張り出してきたことが。母が捨てずに置いていてくれて助かりました。途中で挫折しそうになった時にもよく見たりしたな。小学校の頃は全然わからなかい内容でも、その頃見ると「何でこんな簡単なことがその当時はわからなかったんだろう」とつくづく思いましたね。ということは、今私がやっている国語の勉強についても同じことが言えるのではないだろうかと。

つまり難しいと思うことも、後で見直すとな~んだって事になるんだろうなと。だったら今もう少し頑張って勉強すれば克服できるはずと。それは仕事で行き詰った時もよくやる方法なんです。昔の種愛ん手帳を見直してみると少し成長している自分を確認できますよ。

国語の勉強法はいまでも役に立つ実に便利な方法。それを実践するかしないかで結果に差が。国語が苦手で国語の勉強法を実践。それが今でも私の仕事に大きな力となって助けられています。さて急ぎの仕事がいくつかあるし、それをまずは仕上げてしまわなきゃ。そこにも何かコツをつかめるかもしれないし。

そういえば最近は仕事を見直すという余裕がない。もう一度復習をしよう。先に進むことばかりを考えていたら失敗をしやすくなるし、ここはひとつ立ち止まって振り返ることに専念してみよう。そこからでも遅くない。急がば回れという言葉があるし、間違いのない正確な仕事を心がけます。

今回も前の記事の続きになります。
国語の勉強法に必要なのが国語の問題集。当時はそんなにも種類もなく、何となくパラパラめくってみて適当に購入。そして何冊も買ってもらえるわけもなく、何度も繰り返して活用。高校受験を受ける頃にはもうボロボロな感じに。実際に参考書を使っての勉強法を始めてみると、実にわかりやすく説明してあったり例題がいくつも掲載されていて自分の今の実力を試すのにもちょうどいい感じでした。

国語の勉強法を実践することによって、何となくしかわからなかった自分の実力がはっきりと数字で確認できるのがとてもいいなと思います。それを自分で分析して今の国語の勉強法でいいのかと見つめなおしたり反省したり。そしてこれでは効率的ではないなと思えば改善を施すなど工夫もできますし。

そうそう学生ならではの長期休暇・・・ではなく夏休みや冬休みは苦手教科を克服するチャンス期間。もちろん私は国語の勉強法を特に積極的に取り入れた学習を毎日実践。この長期休みはかなり国語の勉強法を効果的に取り入れることができ、今思えばありがとう夏休みといったところですね。
そうそう、さすがに夏休みに新しい参考書を買ってもらったんだった。そんなにページ数が多くないものでちょうど夏休みサイズだったな。

それまで使っていたのとは内容が違い、私の苦手克服に大いに役立ったことは確かです。少しでも頭を切り替えれる教材を使用するというのも国語の勉強法の一つと言えるのかもしれません。