勉強法での最も重要なこと、それは時間配分。これは国語に限ったことではないけど、ただダラダラとやっていっても、計画的に時間を決めて国語に集中する勉強法。人間、どんなに気合いを入れたって何時間も続けて集中できるわけもなく、ましてや苦手な国語となるとなおさら。頑張れるどころか、すぐに挫折するのが目に見えています。

また効率のいい国語の勉強法として短時間に決められた範囲を終わらせるやり方も。とにかく机に向かったらすぐに国語の学習に取り掛かる勉強法。いざ机に向かってもなかなかスタートすることができなかったら、そのままただただ無駄な時間が過ぎて行くだけです。

気分の乗っている日は長時間やって、その後は全く全然しないというのは、あまりよろしくないやり方。特に国語や英語といった教科は、毎日短時間でもいいからコツコツ続けるのがいいのだそう。どうしても気分が優れない時は、自分の得意なものから始めなさいと中学時代によく先生から教わったな。国語っていっても中身は幅広く、その中でも自分の好きなものを先にやって勢いがついてきたところで、苦手なものにも手をつけていくというやり方。これは今でも通用しそうな勉強法だ。

書類も何種類も作ることが多く、何も考えないで作るよりは自分の得意なものから仕上げていくといいのかも。もしくは途中にちょっと苦手なものを挟んでみたりとか。今までは何となくただ順番にいわれるがままにしていたけど、今度からは少し考えて作成しよう。国語の勉強法が意外にも役に立っているではないですか。この調子で、国語の勉強法を調査していきたいと思っています。