国語の勉強法の検証サイト
22 3月
いよいよ仕事での論文的資料作成が本格的になってきまして、ますます忙しくなりそうな今日この頃。国語の勉強法を調べつつ、今の段階でできる事は出来る限り取り入れています。
さて、今日は私の仕事の話はさておき、学生時代に実践していた国語の勉強法を少し書いていきたいと思います。思い出しながらの話ですので、皆さんもその頃に返った気持ちで読んでくださいね。
①とにかく計画を立てる。
時間的に集中できるのが50分前後だったので、その時間を軸に何を学習するのか決める。
ただ、あまりにも細かい計画だとそれがかえって負担になり結局実践できないことにも。
②気分に左右されない事。
自宅にいるとどうしても色んな事が気になり、気分がいい時もあれば悪くなる時も。
ついつい誘惑に負けそうになるのもしばしば。でもそこで自分自身でブレーキを。
③立てた計画にとらわれすぎない
先に立てた計画がどうしても無理なら途中で変更する柔軟さを持つ。
これは自分への甘やかしにつながることにもなりかねないので注意が必要。
④理数系と暗記系のものをうまくミックスさせる
ずっと同じ様なものを続けていると疲れがたまってきて、逆に効率が悪くなる。
頭を切り替えれるような順番での計画を。
⑤覚えるべきことは、五感を使う。
例えば口で声に出して言う、字を書く、ゼスチャーを交えるなど。
目で見て覚えるのは簡単そうで実はなかなか上手くいかないのです。
特に国語が苦手な私は、国語を中心とした勉強法を取り入れていました。国語の勉強法を基本に他の教科が組み立てられているという感じ。国語の勉強法に絞って進めていた計画だったのが功を奏したのかもしれませんね。