私が国語の勉強法を実践している現役学生時代は、もちろん塾には通わせてもらえず自宅での在宅学習が中心。前にも書きましたが問題集・参考書をフル活用。参考書が塾の役割をはたしていてくれていた感じ。

本屋さんの参考書のコーナーに目をやると、実に色々な参考書が所狭しと積み上げられています。表紙を見ているだけでも目移りしてしまいますよね。塾でもオリジナルの教材を多く打ち出しているところも多く、今の子供たちは勉強法を自分たちで考えなくても、選ぶだけでいいような気もします。

参考書も塾も、どれを選ぶかも大切ですが、自分に合ったものをいかに生かして成績アップにつなぐことができるかなんですよね。どんなに高価で中味の素晴らしいものでもそれをうまく利用しないと何の意味もありません。仕事でも、便利なものが支給されるんですけど、それを上手に使ってる人はやはり仕事も速いし正確。逆に便利さについていっていない人には何の役にもたたないどころか、足を引っ張る事態にも。

塾や参考書、便利なツールなどは、どれをどのように使用していくのかを検討する必要が大いにあります。やってみてダメなら、考えを切り替えて別の方法を取り入れる柔軟さも持っていたいですね。有名な塾に通っているから点数が良くなる、いい参考書を持っているから大丈夫なんて考えは危険。それに過信すると、せっかくの国語の勉強法も台無しになる可能性ありですよ。あくまで主体は自分自身です。