国語の勉強法の検証サイト
2 5月
国語の勉強法に限りませんが、勉強法の基本は復習ではないでしょうか。受験に向けての勉強法として小学校の国語の教科書を引っ張り出してきたことが。母が捨てずに置いていてくれて助かりました。途中で挫折しそうになった時にもよく見たりしたな。小学校の頃は全然わからなかい内容でも、その頃見ると「何でこんな簡単なことがその当時はわからなかったんだろう」とつくづく思いましたね。ということは、今私がやっている国語の勉強についても同じことが言えるのではないだろうかと。
つまり難しいと思うことも、後で見直すとな~んだって事になるんだろうなと。だったら今もう少し頑張って勉強すれば克服できるはずと。それは仕事で行き詰った時もよくやる方法なんです。昔の種愛ん手帳を見直してみると少し成長している自分を確認できますよ。
国語の勉強法はいまでも役に立つ実に便利な方法。それを実践するかしないかで結果に差が。国語が苦手で国語の勉強法を実践。それが今でも私の仕事に大きな力となって助けられています。さて急ぎの仕事がいくつかあるし、それをまずは仕上げてしまわなきゃ。そこにも何かコツをつかめるかもしれないし。
そういえば最近は仕事を見直すという余裕がない。もう一度復習をしよう。先に進むことばかりを考えていたら失敗をしやすくなるし、ここはひとつ立ち止まって振り返ることに専念してみよう。そこからでも遅くない。急がば回れという言葉があるし、間違いのない正確な仕事を心がけます。
10 4月
今回も前の記事の続きになります。
国語の勉強法に必要なのが国語の問題集。当時はそんなにも種類もなく、何となくパラパラめくってみて適当に購入。そして何冊も買ってもらえるわけもなく、何度も繰り返して活用。高校受験を受ける頃にはもうボロボロな感じに。実際に参考書を使っての勉強法を始めてみると、実にわかりやすく説明してあったり例題がいくつも掲載されていて自分の今の実力を試すのにもちょうどいい感じでした。
国語の勉強法を実践することによって、何となくしかわからなかった自分の実力がはっきりと数字で確認できるのがとてもいいなと思います。それを自分で分析して今の国語の勉強法でいいのかと見つめなおしたり反省したり。そしてこれでは効率的ではないなと思えば改善を施すなど工夫もできますし。
そうそう学生ならではの長期休暇・・・ではなく夏休みや冬休みは苦手教科を克服するチャンス期間。もちろん私は国語の勉強法を特に積極的に取り入れた学習を毎日実践。この長期休みはかなり国語の勉強法を効果的に取り入れることができ、今思えばありがとう夏休みといったところですね。
そうそう、さすがに夏休みに新しい参考書を買ってもらったんだった。そんなにページ数が多くないものでちょうど夏休みサイズだったな。
それまで使っていたのとは内容が違い、私の苦手克服に大いに役立ったことは確かです。少しでも頭を切り替えれる教材を使用するというのも国語の勉強法の一つと言えるのかもしれません。
22 3月
いよいよ仕事での論文的資料作成が本格的になってきまして、ますます忙しくなりそうな今日この頃。国語の勉強法を調べつつ、今の段階でできる事は出来る限り取り入れています。
さて、今日は私の仕事の話はさておき、学生時代に実践していた国語の勉強法を少し書いていきたいと思います。思い出しながらの話ですので、皆さんもその頃に返った気持ちで読んでくださいね。
①とにかく計画を立てる。
時間的に集中できるのが50分前後だったので、その時間を軸に何を学習するのか決める。
ただ、あまりにも細かい計画だとそれがかえって負担になり結局実践できないことにも。
②気分に左右されない事。
自宅にいるとどうしても色んな事が気になり、気分がいい時もあれば悪くなる時も。
ついつい誘惑に負けそうになるのもしばしば。でもそこで自分自身でブレーキを。
③立てた計画にとらわれすぎない
先に立てた計画がどうしても無理なら途中で変更する柔軟さを持つ。
これは自分への甘やかしにつながることにもなりかねないので注意が必要。
④理数系と暗記系のものをうまくミックスさせる
ずっと同じ様なものを続けていると疲れがたまってきて、逆に効率が悪くなる。
頭を切り替えれるような順番での計画を。
⑤覚えるべきことは、五感を使う。
例えば口で声に出して言う、字を書く、ゼスチャーを交えるなど。
目で見て覚えるのは簡単そうで実はなかなか上手くいかないのです。
特に国語が苦手な私は、国語を中心とした勉強法を取り入れていました。国語の勉強法を基本に他の教科が組み立てられているという感じ。国語の勉強法に絞って進めていた計画だったのが功を奏したのかもしれませんね。